飲み過ぎる前に、青汁を飲もう。
納涼会など、こんなに暑いと、ついついビアガーデンに足が向いてしまうかと思います。また、景気もわるいし、なんとなく暗い社会を一蹴しようと、気合い入れもかねて飲みに行こう!という機会もあるかと思いますが、飲み会前には一杯の青汁がおすすめです。飲み会にいくと、どうしてもおつまみには、味の濃いものを選びたくなります。唐揚げなんておいしいし、げそ揚げや、フライドポテトなんかも、ビールにぴったりです。
ところが、おさけのつまみだけだと、ビタミンがたりません。もちろん、気をつけて、野菜のメニューをとれればよいのですが、酩酊状態になればなるほど、そんな気配りができなくなってしまいます。おいしいものを食べたい、そのあとは、お酒がまわりすぎて、おつまみをとらずにお酒だけ、なんてひともいます。
これでは、肝臓がやられてしまいます。ストレスがあると、お酒の量が増え、そのために体をこわしやすくなってしまいます。ですから、飲み過ぎる前に、青汁を飲んでおけば、次の日に二日酔いになりにくくなるのです。こんなに暑いと、つい飲み過ぎてしまいがちですが、暑い日に飲み過ぎるのも危険ですから、おまもりがわりに、青汁を飲むというのも良い方法です。飲むという行為をすることで、健康に気をつけようという意識を持つからです。